お気に入りのヘッドホンを修理!!その②

修理

こんにちは。だいごろうです。

前回、スピーカーのガタつきを修理したヘッドホンですが、今度はヘッドバンド部分と本体のつなぎ目部分の樹脂が割れてきて、きちんとした角度で耳に装着できなくなってしまいました。

(/ω\)

じつはこの部分の割れはもうこれで3回目。その都度、接着剤で固定していたのですが、3回目となると接着剤での固定では強度不足なのは明らか。ならばもう絶対外れないように金属板で補強して固定しようかなと。(;^ω^)

まずはどんな方法での補強が最適か考えて、イメージが思い浮かんだら、補強部分に取り付ける金属板の型紙を書く。

一番身近で簡単に加工がしやすい金属は何かって考えたら、やっぱ素材はアルミで厚みが薄い物、ってめっちゃ身近にあったじゃん。

キッチンでゴミに出される直前のシーチキンの缶詰め。これってアルミだし、薄いし、表面も耐食処理されてるから最高じゃん。(゚∀゚)

この素材薄いし適度に柔らかいからタミヤのデザインナイフでカット。この作業の時は歯先が折れると危ないので保護メガネ着用です。(@_@)

保護メガネで思い出したけど。保護メガネってとても重要。大昔の話だけど、僕がまだ小学生だったころ、プラモデル作ってて、ランナー(部品の外に付いてる枠の部分)の太い部分をニッパーで切断しようとしたときのことだけど。

太いランナーをニッパーではさんで、なかなか切れないなーって力任せにガシガシ握ってたら、いきなりバキーン!!って。( ゚Д゚)

なんとニッパーの刃先が折れてしまい。とんでもない勢いで天井まで飛んでいってカン!カン!って2ヶ所ぐらい跳ね返って目の前の机にグサってちょっと刺さった。

その時これってもし自分の顏や体の方に飛んできてたらマジやばかったんじゃないかと(/ω\)

だからこういった少しでも危険性があると思った作業の時には僕は必ず保護メガネを装着しています。(^^♪

できた金具はコレ

で、金具を取り付ける部分の準備もします。金具がきちんとした取り付け強度を発揮できるように考えた場合のネジの固定位置から、固定の邪魔になる部分の樹脂をカット。

金具とネジ。下側のネジは長さが短くないとダメだったので「HOZANのC-217
ワイヤーカッター」で短くカット。

取り付けるとこんな感じに。

シャンパンゴールドのカラーが思ってたよかイイ感じで、このままでもいいかなって思ったけどまあ今回は黒に塗りますか。

シンワのペイントマーカーでチャチャっと塗装。で完成!!

これでもう樹脂が割れて開いてくることはないでしょう。また毎日使えるね(^^)v

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