『 書初め 』と『 コラショ 目覚まし時計 』の修理

日常のあれやこれや

今日(元旦)は朝一番に起きて、朝食に使う祝い箸の箸袋に家族全員分の名前と年齢を書く作業をしました。

毎年元旦の朝食はこの習慣になっていて、子供の頃から僕の父親がいつもやってくれていたので今は僕が引き継いでやってます。

食前に今年の家内安全と抱負なんかを少し話して家族全員で新年の挨拶をして、いただきます!!って。

で、その祝い箸を書くのに毎年使っている筆ペンが31日の夜に見当たらない、ヤバいこれじゃあ書けないじゃん。嫁に聞いたらそんなんマジックで書いたらいいやん。っていってたけど、いややっぱ一年の初めだしちゃんとしたいじゃん。(~_~メ)

だから今年は思い切って筆で書いてみることにしました。子供が学校で使ってる習字道具を貸してもらって硯(スズリ)で墨を磨って。

習字は小学校の時以来だから40年ぶりぐらいではないだろうか。じつは小学校1年生の時に習字を習いに行ってっていうか行かされてて(^_^;)。

ですが・・・僕が通ってた習字の教室は筆とか墨とか使う前に、まずは鉛筆で漢字を書く練習(硬筆っていうのかな?)をマスターしないと筆を使わせてくれない順序になっていて、漢字が超苦手な僕はいつまで経ってもマスターできず、結局一度も筆を握ることなく辞めてしまいました。((+_+))

だから筆を使う習字はホント小学校の授業の時以来ですな。とりあえず墨をゴシゴシ磨って、なんか色が薄い気がするけど箸袋に書きました。

で、墨が大量に余ったからついでに半紙に書いてみようかと。ほんとの書初めは長い半紙に四字熟語とか書くみたいだけど、普通の半紙しかないので一文字だけを書くことに。どうせ書くなら何か意味のある字にしたいなと。

今の僕の思う漢字を考えてみてコレにしました。

40年振りに書いたド素人の字にしてはまあまあ上手くかけたんじゃないかと、もちろん見る人が見たら全然ダメだろうけど自己満足だから。ちなみに墨は半紙に書いたら薄すぎて滲んでエライことになったので途中でボトル入りの墨汁に変えて書き直しました(^_^;)

『 春 』は日本人にとってはとても良い漢字、季節を表すだけでなく、なにか良いことが起こったり暖かさを感じるという深~い意味があります。はやく春よ来いと。

だから、今の世界情勢や今年受験のある長男、そしてなんだかわからないけどブレイクを期待している僕も含め最も願いを込めた漢字はコレしかないと。

で、午後からは以前から子供に頼まれていた『 コラショ 目覚まし時計 』の修理を行いました。一年最初の修理にはこのぐらいの簡単な滑り出しがちょうどいいかなと。

【 一年の計は元旦にあり 】というから最初から難しいことして失敗したら、今年一年ずっと失敗ばっかりしそうじゃん(/ω\)

症状はといえば、機能的にはとくに問題なく動いてますが、何かにぶつけたのか液晶がズレて本体から内側へ外れてきてしまってます。このままでは埃とか入るかもしれないし、なんか落ち着かないって言ってました。

早速分解、液晶ユニットを固定している四角い枠のプラが割れて外れてしまい液晶がズレてました。元通りの位置に嵌めなおして枠をネジで固定。もともとは接着だったけど割れてしまってたのでネジ式にしました。

そして無事に完成!!子供も大喜び。よかったよかった。これで今年一年も無事に過ごせるね。(‘◇’)ゞ

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